賃貸VS購入~購入派になってみた~

どうも。こまちです。

もはや永遠の課題である、「賃貸VS購入」を考えるこの企画。

前回は「マンションは購入せず、賃貸のほうがお金は得をする」という結論になり、賃貸派がやや優勢。購入派が「何故、高いお金を払い、わざわざローンを組んでまで家を買うのか」を理解するためにも、まずは自分自身がマンションを購入する立場になって考えてみました。

 

…どうして私は家を買うんだろう?

まず思いついたのが、「賃貸と同じ値段で広い家に住めるなぁ」とか、

期限限定ではありますが、「今なら金利が安いなぁ」とかでしょうか。

あと、これが重要なんですが、「資産を持てるようになるなぁ」ということ。

 

この「資産」。前回でマンション購入者が金銭面的に損をするかもしれないことを覆す、渾身の一撃になるんじゃないでしょうか。

前回を例にあげるなら、3000万円で購入したマンションが50年後、資産価値として500万円以上あるのなら、EVENなのではないのか。さっそく調べてみた訳ですよ。

 

結論から書きますね。

管理状況によります。

 

たとえ築50年のマンションでも、きちんと管理・修繕を行っていれば十分資産価値があるでしょうし、手入れもしないボロボロのマンションなら築30年でも価値は無い。築年数が長ければ長い程、管理がモノをいうらしいのです。

 

…なるほど。そうですよね。そうなんですが、なんかスッキリしませんよね。

 

そこで「これはもう、本当に買うしかないのか…?」と思い、不動産屋さんに話を聞きに行くことを決意した、とある秋日。

 

次回、「貧乏人は不動産屋に相手にされるのか」「賃貸VS購入~色々と調べてみた~」

 

へばな!