賃貸VS購入~私は資産価値が聞きたいの~

どうも。貧乏が身体から滲みでている、こまちです。

大手不動産販売A店の受付嬢からの塩対応を噛みしめながら、不動産屋さんに中古マンションの「資産」について聞いてみたいと思います。


ポイントは「しっかりと管理されているマンション」かどうか。

いきなり質問をぶつける訳にもいきませんから、手順を踏んでいきますよ!


・まずは、希望物件条件と私の年収を伝える。

→ローンを組める限度額と、それを元に出されたご案内可能物件を紹介される。

→その中から、現状で出来る限りの管理状態をみる。

→絞られた物件の内見をしに行く。<New!今ココ!


…よし!内見に行くぞ!!


あ、あれ…??

確か、自分が購入しそうな「管理されている物件」を探して、その資産価値について聞こうと思っていたはずなのに、いつの間にか内見の予約をしているのは、なんでなの?


プロの不動産屋の本気トークに、翻弄されっぱなしの小一時間なのでした。

とりあえず、物件紹介の用紙を見て気が付いたことを書きます。


・建物の事より、部屋の中の話ばかり

ここまで読んでくれている方はお分かりかと思いますが、長く住める価値が落ちないマンションの主な判断基準は「しっかりと管理されているマンション」なのか、です。

ところが、書いてあるのは“新規リフォーム済み!”とか“内装リノベーション済”など、室内のことばかり。住むところがキレイなら、それで良いの?

建物そのものは、実はタイルの下にヒビがあったり、修繕されてないかもしれないよ?ということ。

でも中には、“長期修繕計画あり“とか、”20XX年○○工事“など、簡単に書いてあるものもありました。


・物件ごとに管理費・修繕積立金の差がスゴイ。

今回、条件として50~60㎡くらいの物件にしたのですが、返済以外に支払う月額料金の差額がスゴイ。下は5000円から上は25000円まで。管理費の方が高いところもあれば、修繕積立金の方が高いところも。この差はなんなの?安い・高いで、物件のどんなところに弊害があるの?というか、この金額は妥当なの?


など、質問が増えた訳ですよ。

とりあえず、物件を内見して「実際の管理状態」を見てくることにします。

その方が、色々と照らし合わせられる情報もあるでしょうし!


次回、「賃貸VS購入~内見に行って気が付いた~」


へばな!