賃貸VS購入~内見に行って気が付いた~

行ってきましたよ。内見!

多分賃貸のようにお部屋の中は綺麗サッパリ家具等が無いのかと思っていましたが…

あるんですよ。家具とか、食器とか、服とか、シャンプーとか。ここの住人は、神隠しにあったのかしら?っていう位。不動産屋さんに聞いたら、

「現状のまま、お引渡しですー☆」って言われたので、正直驚きました。

ちなみに、全部が全部こうじゃないらしいので、皆様ご安心ください。

 

さぁ、当初の目的に戻りますよ。見てきたのは、下記マンション。

・マンションA

・築26年、8階建て86戸

・物件は5階で販売価格3280万円

・間取りは3LDKで71㎡

・2013年に内装リフォーム済み

・月額管理費25500円

・修繕積立金19770円

 

築26年ですが、内装は4年前にリフォームしたのでまだ綺麗。

でも、重要なのはそこじゃないですよね?きちんとこんな情報も仕入れましたよ!

・7年前に1回目の大規模修繕工事完了

・修繕積立金残高は約4000万円

 

とのこと。

前回、修繕についてこう書きました。「約12年間隔で各部分の大規模な修繕が行われる」。

つまり、築26年で7年前に1回目の大規模修繕をしていたとうことは、そろそろ2回目の大規模修繕工事をする可能性が高いということです。工事費用は積立金から捻出します。

 

Aマンションは、19770円×86戸×12カ月だから、1年間で約2040万円の積立金が貯まります。前回の12年後に大規模修繕をするとなると5年後ですから、単純計算で2回目の修繕工事時には1億4200万円が貯まっているわけです。

 

2回目の大規模修繕時にかかるお金を1戸辺り、ざっくり計算で150万円と考えた場合、

150万円×86戸=1億2900万円です。

 

足りてるじゃん、ラッキー!って思ったそこの人!はっきり言って、危ないです。

いや、初めは私もそう思ったんですけどね。スゴイ所に落とし穴があった訳ですよ。

 

次回、「賃貸VS購入~壊れる時って一気に壊れる~」

 

へばな!