賃貸VS購入~ここまで続くとは正直思っていなかった!~

どうも、こまちです。

早いもので、10回目を迎えてしまいました。長々と書き殴っていたため、ちょっとここらでブレイクタイム。今までの内容を纏めてみたいと思います。

 

・賃貸派…狭いけど、管理関係は楽チン。気に入らない場合は購入よりも引越が容易。

・購入派…賃貸と同じ金額で広い家に住める。専有部ならある程度自分仕様に変更可能。

 

※購入派の注意ポイント

・修繕費が足りてない可能性あり!

 国土交通省が定めた、毎月の修繕積立金の金額は206円/㎡。

 満たしていない場合は、約12年毎に行われる大規模修繕の工事費用が足りていないかも。

 その場合、毎月の積立金額の値上げは必至。最悪、臨時徴収をされる事も。

・管理費を多く支払っている可能性あり!

 国土交通省が調査した管理費の全国相場は145円/㎡。

 自主管理では無い場合、管理会社に全部お任せだと多く取られているかも…。

 金額とサービスの充実度は比例することが多いので、減らせば良いだけではないため注意が必要。

・マンションの寿命と資産価値には気をつけよう!

 両方とも管理状況による、というざっくり加減だが、きちんと手入れをして大事に使っていけば大きな問題ではない、ということ。ただし、中古マンションは後何年住めるのか、そこは突っ込んでいきましょう。その為にも修繕積立金と管理費が重要ですね!っていう話。

 

色々書いてはみましたが、どこのサイトも賃貸か購入か、比較していても購入派は初期費用がかかるというデメリットは謳えど、修繕積立金の値上がりや、建物自体が住めなくなる・寿命を迎える事については考えられていない所が多いと思うんですよね。資産だ資産いっても、寿命を迎えそうな建物を買う人ってどれだけいるのでしょうか…?

それとも、購入する人って新築の場合でも60年後には家が無くなるかもしれない事は考慮しているんでしょうか?

若いうちは賃貸、老後は購入の方が良い、というところもありますが、マンションの空き部屋数とお年寄りがこれから増えて行く中、年取ってから賃貸は難しいとかまだ云ってる世の中なんでしょうか。激しく疑問です。

 

…ちなみに、これはあくまで「マンション」のお話ですからね!

 

さて、これらを踏まえた上で、他の中古マンションがどんなモノなのか見てきたいと思います。

 

次回、「内見、アゲイン!」

 

へばな!