賃貸VS購入~とある不動産屋Cの特徴~

どうもどうも、こまちです。

 

購入側に寄り添った営業さんとは、幻想でしかないのか。

そう思い始めた矢先の、不動産屋Cの営業Cさん。

こちらも会社規模はAとBと比較しても押しも押されぬ大手企業です。

 

早速、ぶつけた質問と営業Cさんの回答、いってみましょー!

 

Q. 30年超マンションにあと何年住めるのか?

A.コンクリートの寿命が一般的に約50年と言われているということを引き合いに出したうえで、20年後(築49年)はどうなっているのかはわからないため、若い方には購入をあまりおすすめしない。

 

Q.50年後そのマンションはどうするのか?

A.駅近など、立地が良ければ建替え等をすることも考えられます。そうでない場合は買い手がつきにくくなるので、購入を薦めません。

※マンション自体がどうなっちゃうのかに対する回答はありませんでした。

 

Q.これくらいの物件を購入したいというのはどういった層?

A.40歳前後の単身者・ご夫婦など、今後の人生設計に大きな変更をする見通しがない方を想定してます。

 

Q.購入予定者の目的は?永住?転売?

A.それぞれの状況によって異なるが、40歳前後の単身者などは永住を想定されるだろうし、若い夫婦などであれば、ライフスタイルに変化が生じた際は転売するのではないでしょうか。

 

Q. 管理費・修繕費は値上げしているのか?

A.管理費は変わらないが修繕積立金は今後どんどん上がる可能性があります。経年による修繕に係る経費が増えていきますから。

 

Q.修繕積立金について

A.一般的には㎡×200円程度とされており、戸数の割に少ないが、総戸数が多いと薄められるので問題はありません。

 

…営業Cさん、やりますね!無理に売ろうしない。積立金の計算額や費用の値上がり等、分かっていらっしゃる。ようやく分かる営業さんと会えたのではないでしょうか。

さすが、オリコン顧客満足度ランキング2018年3月22日現在時点で「不動産仲介 購入 顧客満足度ランキング」1位。

 

とはいえ、大規模改修工事や給排水管工事の有無など、下調べはありませんでしたので、及第点ですね。ここも後日、詳細を送信するとのこと。

 

さて…次は営業Aさん、Bさん、Cさん。3人の営業さんにお会いしましたが、私なりに感じたことなんか書こうとおもいますよ。

 

次回、「不動産屋さんの営業さんってさ…」

 

へばな!