「外断熱」って知ってますか?

こんにちは。外断熱アドバイザーのやすです。

マンションの改修に最も最適な断熱化の工法、「外断熱」を紹介していきたいと思います。

そもそも「外断熱」ってご存知ですか?がいだんねつではなく「”そと”だんねつ」って読みます。

日本という国は、春夏秋冬の四季が存在し、台風や雪、夏の猛暑や乾燥に湿気と、建物にとって非常に過酷な条件が並んでいます。

国内で第1次マンションブームが起こってから約50年ほどが経ちますが、これまでの日本の断熱工法はコンクリートの内側に断熱材を貼り付ける「内断熱(うちだんねつ)」でした。

日本の過酷な気候状況の中では、いくら建物の内側に断熱材を敷き詰めても、コンクリート自体が雨風にさらされて劣化し、猛暑と極寒の中で熱されて冷やされてしまうことがわかってきました。

そこでドイツやアメリカでは主流とされている工法を日本に持ち込んだのが外断熱です。
外断熱はコンクリートの外側に断熱材をビッシリと敷き詰め、建物をスッポリと包むことで、様々なメリットがあります。

①建物の長寿命化
②結露の抑制
③断熱改修に最適

マンションでの外断熱では補助金を活用することも可能ということもあり、最適な改修工法と言われています。

管理組合のみなさま、ぜひ外断熱をご検討ください!

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外断熱アドバイザーとは

国内唯一の外断熱専門団体「NPO法人日本外断熱協会」の認定資格。
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技術のアドバイス、普及活動の知識があると認められる「技術アドバイザー」と外断熱建築の住環境・省エネとの関わりなどその他の知識が豊富でありセミナーなども実施する知識があると認められる「マネージメントアドバイザー」の2種があります。

当記者「外断熱アドバイザー やす」は技術アドバイザーとマネージメントアドバイザーの両方を取得しています。

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