防水工事修繕周期 12年

防水工事

アスファルトを合成繊維に含ませたルーフィングというシートを重ねて防水層を形成し、その上にコンクリートなどで押さえます。
耐久性が高いのが特徴ですが、施工時に煙や臭いが発生するため、近隣に対し配慮が必要です。
対応策としてアスファルトに合成ゴムなどを混ぜて低温での柔軟性を高めた材料を使用する改質アスファルト防水もあります。

アスファルト防水

アスファルトを合成繊維に含ませたルーフィングというシートを重ねて防水層を形成し、その上にコンクリートなどで押さえます。 耐久性が高いのが特徴ですが、施工時に煙や臭いが発生するため、近隣に対し配慮が必要です。 対応策としてアスファルトに合成ゴムなどを混ぜて低温での柔軟性を高めた材料を使用する改質アスファルト防水もあります。

ウレタン塗膜防水

ウレタン防水材を塗布することで防水層を形成する工法です。下地形状への追従性が高いので、複雑な形状でもシームレスな防水層の形成が可能です。速乾性の素材なので、工期短縮が可能です。

シート防水

合成ゴムや塩ビで作られた防水シートを接着剤で下地に貼り付ける工法です。施工性・意匠性に優れ、手軽に出来る防水施工です。施工後すぐに軽歩行が可能なので、集合廊下やエントランスなど、長時間の立ち入り制限が困難な箇所に適しています。

事例紹介

屋上

ベランダ・バルコニー