バスコニー手すり・屋上フェンス修繕周期 36年

バルコニー手すりの弱点は足元!!

長年の雨や結露による水の侵入により、内部は錆び、コンクリートを膨張させます。本体の見た目は綺麗でも、手すりと結合しているコンクリート躯体の内部は弱っています。
あなたのマンションはこんなふうになっていませんか?
2回目までの大規模改修で塗装処理しているので、手すり本体の見た目は綺麗でも柱の下の部分には亀裂が。躯体の中では爆裂が進行しており危険!

なぜこんなことが起きるのか?

竣工から10年・・・

旧工法のバルコニー手すりでは、手すりのジョイント部分のねじ穴や、コンクリート躯体への接合部から雨や結露による水が浸入することが考慮されていませんでした。

手すりのビス穴やモルタル部から水が浸入し、徐々に先埋めアンカーまで達します。

竣工から20年・・・

手すりの柱部分やモルタル部分から侵入した水は、コンクリート躯体内に埋め込まれた鉄製の先埋めアンカーを錆びさせます。

錆びにより鉄が膨張し、コンクリート躯体を膨張させ、亀裂を生じさせます。
1~2回目の大規模改修ではひび割れを塗装や樹脂材で修復しますが根本的な解決には至りません。

竣工から30年・・・

手すり内部は水が溜まり、さらに錆びが進行し、鉄が膨張し、コンクリート躯体を膨張させ、亀裂は深くなっていきます。
さらに亀裂部分からは水が浸入し、劣化を進行させます。
ここまで来るとコンクリート躯体自体が爆裂する寸前の非常に危険な状態です。

手すりの劣化・破損は非常に大きなリスク

手すりの劣化・破損はあなたにとって非常に大きなリスクをもたらします。台風や災害時の飛散による周辺への被害,手すりの部品や本体の落下による歩行者などへの被害,手すりの脱落によるマンション住民への落下,外観への大きな影響を与える,資産価値の低下,※マンション共用部の破損などによる責任はマンション側にあります。※風などの飛散により周辺への被害を受けた場合、損害賠償を受ける可能性があります。,何か起きてからでは遅いです早めの対応をしましょう

手すりのタイプもいろいろ、こんなところに注意!

ガラスタイプ

シール・ビート(ゴムパッキン)部分の劣化、ガラス部分の割れに注意

パネルタイプ

シール・ビート(ゴムパッキン)部分の劣化、パネル部分の割れ、ビスの抜けに注意

立格子(たてごうし)タイプ

ビスの抜け、凍結などによる破裂・亀裂錆びなどに注意

トップレールタイプ

ビスの抜け、凍結などによる破裂・亀裂錆びなどに注意

年代による工法の違い

雨水侵入未対応工法(2009年以前の工法)

雨水侵入未対応の埋込工法での手すり施工

バルコニーなどの屋外手すりは長期に渡り雨風にさらされます。
旧工法で設置されたバルコニー手すりは水の侵入が支柱部分を劣化させます!

旧工法では手すり部分や躯体接合部から雨水の侵入の対策を施していないため、溶接部まで侵入し、溶接部が錆びてしまう。
錆びることによって、コンクリート躯体内で膨張し、割れてしまう。

危険!放置すれば躯体が完全に爆裂し、手すりの支柱がおれてしまいます。
雨水侵入対応工法(2010年以降の工法)

現工法では雨水の侵入の対策をしっかりと施しているため、コンクリート躯体は守られます。
万が一侵入したとしても、接合部は錆びないステンレス製なので安心。

雨水侵入対応のツインアンカー工法での手すり施工

あなたの手摺は大丈夫?

※この内容は日本アルミ手摺工業会に所属の正規手すりメーカーの製品に限ります

手すりの設置(マンションの竣工)は2009年以前だ
no
安心
2010年以降に設置されたバルコニー手すりは、施工上の不備や特殊な仕様の場合を除き、基本的に「雨水侵入対応工法」となっています。
ただ、ひび割れや錆が見えた場合は早めの点検を心がけてください。
yes
手すりの設置(マンションの竣工)は1990年以前だ
no
今のところ安全ですが…電話診断をおすすめ
1990年以降に設置されたアルミ製手すりはほぼ「雨水侵入対応工法」ですが、一部の手すりと鉄製手すりの全てでは「雨水侵入未対応工法」のものがあります。
次回の大規模改修に備え診断を。
yes
手すりは鉄製だ
no
電話診断をおすすめします!!
1990年以前のアルミ手すりは「雨水侵入未対応工法」の場合が多いです。
安全を確保するためにも、必ず診断が必要です。
yes
錆び・ねじの外れなどが発生している
no
電話診断をおすすめします!!
1990年以前の鉄製手すりはほぼ「雨水侵入未対応工法」ですコンクリート内部での劣化が進行してる場合があります。安全を確保するためにも必ず診断は必要です。
yes

訪問診断が必要です!!

1990年以前の鉄製手すりはほぼ「雨水侵入未対応工法」です。
既に躯体の劣化が進行している場合なども多く、安全を確保するためにも、至急、診断が必要です。

お電話1本でもOK 安心

日本アルミ手摺工業会所属の正規手すりメーカーだから安心

見積書発行まで 1分30秒!

個人情報入力不要

手すりの取替価格を調べるなら!