マンション共用部分リフォーム融資

マンション管理組合では将来的な大規模修繕・大規模改修を実施するため、新築時から月々で修繕積立金を各区分所有者から徴収し、積み立てています。
国土交通省の定めるマンション修繕積立金に関するガイドラインに記載される金額は「月々206円/㎡」と言われています。
例えば70㎡のマンションで14,420円です。

しかしながらほとんどのマンションでは、その金額には程遠く、最近のニュースでは㎡あたり141円と言われています。
積立金の平均、11,235円(2017年12月6日記事)

積立金が不足したマンションでは新たな資金調達が必要となりますが、そこで活用したいのが住宅金融支援機構の提供するマンション共用部分リフォーム融資です。

マンション共用部分リフォーム融資(住宅金融支援機構)

管理組合が実施する共用部分のリフォーム工事や耐震改修工事などの工事費用が対象となる融資です。
またその工事を実施する際に組合員(区分所有者)が負担する一時金への融資も可能です。

マンション共用部分リフォーム融資(住宅金融支援機構へのリンク)

マンション共用部分リフォーム融資のご案内 (住宅金融支援機構ホームページ)(21P)
マンション共用部分リフォーム融資の借入申込書記載要領 (住宅金融支援機構ホームページ)(4P)

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