【テスト環境】バルコニー手すり・屋上フェンス

アルミ手すりcosmotopコスモトップ
XV-C1(縦格子型)

シンプルな1段笠木タイプ
※ガラス型・パネル型も選択可

XV-C2(ガラス型)

デザイン性豊かな2段笠 木タイプ
※縦格子型・パネル型も選択可

XV-M2(パネル型)

持ち出し二段型タイプ
※縦格子型・ガラス型も選択可

LARGO

 笠木部分は薄型で幅が広く、支柱と持出し部を結合したシンプルな風合いのデザイン手すりです。

millia

手すりユニット全体を立格子の連続で表現し、気品と格調を醸しだした手すりです。

COSMOTOP

水平方向に延びる横ラインが美しく、建物にシャープな印象を与えるデザイン手すりです。

人身や物の落下を防ぎ、住む人と歩行者の命を守る大事なバルコニー手すり。ツヅキは、製造・設計から施工まですべてを行うバルコニー手すりメーカーです。機能性、意匠性、安全性、全てを満たしたアルミ手すりの調査・交換は、信頼のメーカーにお任せ下さい。

施工前
施工後

概算費用 1戸あたり 238,057円(5階建て100戸、1部屋あたりの間口7mにて算出)

こちらから概算の金額が分かります。そのまま簡単な御見積書も発行可能!ぜひご活用下さい!

お電話
1本でもOK安心

日本アルミ手摺工業会所属の
正規手すりメーカーだから安心

電話診断・訪問診断・お見積もりなどの
お問い合わせはこちらのフォームから

見積書
発行まで1分30秒!

個人情報入力不要手すりの取替価格を調べるなら!

手すり見積もりシミュレーション

見積り価格はアルミ手すりメーカーツヅキよりご提供いたします

製品開発から、製造・販売設計・施工に至るまで、全てをワンストップで対応。
お客様のどんなご要望にも、お応えいたします。

お任せ下さい!大規模修繕工事の足場を活用した手すり改修のみの分離発注も可能です!低コストでの手すり改修をぜひご相談ください。

製品ラインナップと豊富な施工実績

製品カタログ

設計事務所様はこちらをご活用下さい

CADデータ

ご確認ください!どんなに見た目がキレイでも、その手すり、もう「折れる」かもしれません。

見た目はきれい…これで問題あるのかしら よく見てみると… ひび割れが! このままにしておくと大変な事に?!

バルコニー手すりの弱点は足元!!

長年の雨や結露による水の浸入により、内部は錆び、コンクリートを膨張させます。本体の見た目は綺麗でも、手すりと結合しているコンクリート躯体の内部は弱っています。あなたのマンションはこんなふうになっていませんか?
2回目までの大規模改修で塗装処理しているので、手すり本体の見た目は綺麗でも柱の下の部分には亀裂が。躯体の中では爆裂が進行しており危険!

なぜこんなことが起きるのか?

雨水 先埋めアンカー(鉄製) 手摺支柱補強材(鉄製)

竣工から10年

旧工法のバルコニー手すりでは、手すりのジョイント部分のねじ穴や、コンクリート躯体への接合部から雨や結露による水が浸入することが考慮されていませんでした。

手すりのビス穴やモルタル部から水が浸入し、徐々に先埋めアンカーまで達します。

雨水 錆びの発生 ひび割れ

竣工から20年

手すりの柱部分やモルタル部分から浸入した水は、コンクリート躯体内に埋め込まれた鉄製の先埋めアンカーを錆びさせます。

錆びにより鉄が膨張し、コンクリート躯体を膨張させ、亀裂を生じさせます。
1~2回目の大規模改修ではひび割れを塗装や樹脂材で修復しますが根本的な解決には至りません。

雨水 錆びの発生 雨水 ひび割れ

竣工から30年

手すり内部は水が溜まり、さらに錆びが進行し、鉄が膨張し、コンクリート躯体を膨張させ、亀裂は深くなっていきます。 さらに亀裂部分からは水が浸入し、劣化を進行させます。
ここまで来るとコンクリート躯体自体が爆裂する寸前の非常に危険な状態です。

手すりの劣化・破損は非常に大きなリスク

手すりの劣化・破損はあなたにとって非常に大きなリスクをもたらします

  • 台風や災害時の飛散による周辺への被害
  • 手すりの部品や本体の落下による歩行者などへの被害
  • 手すりの脱落によるマンション住人の落下
  • 外観へ大きな影響を与える
  • 資産価値の低下

※マンション共用部の破損などによる責任はマンション側にあります
※風などの飛散により周辺へ被害を与えた場合、損害賠償をうける可能性があります

何か起きてからでは遅いです”早めの対応”をしましょう

手すりのタイプもいろいろ、こんなところに注意!

ガラスタイプ

シール・ビート(ゴムパッキン)部分の劣化、ガラス部分の割れに注意

シール・ビート(ゴムパッキン)部分の劣化、ガラス部分の割れに注意

パネルタイプ

シール・ビート(ゴムパッキン)部分の劣化、パネル部分の割れ、ビスの抜けに注意

シール・ビート(ゴムパッキン)部分の劣化、パネル部分の割れ、ビスの抜けに注意

立格子(たてごうし)タイプ

ビスの抜け、凍結などによる破裂・亀裂錆びなどに注意

ビスの抜け、凍結などによる破裂・亀裂錆びなどに注意

トップレールタイプ

ビスの抜け、凍結などによる破裂・亀裂錆びなどに注意

ビスの抜け、凍結などによる破裂・亀裂錆びなどに注意

年代による工法の違い

雨水浸入未対応工法(2009年以前の工法)

雨水浸入未対応の埋込工法での手すり施工

雨水浸入未対応の埋込工法での手すり施工

注意!バルコニーなどの屋外手すりは長期に渡り雨風にさらされます。
旧工法で設置されたバルコニー手すりは水の浸入が支柱部分を劣化させます!

雨水浸入未対応の埋込工法での手すり施工

旧工法では手すり部分や躯体接合部から雨水の浸入の対策を施していないため、溶接部まで浸入し、溶接部が錆びてしまう。
錆びることによって、コンクリート躯体内で膨張し、割れてしまう。

危険!

放置すれば躯体が完全に爆裂し、
手すり支柱が折れてしまいます。

放置すれば躯体が完全に爆裂し、手すり支柱が折れてしまいます。

雨水浸入対応工法(2010年以降の工法)

放置すれば躯体が完全に爆裂し、手すり支柱が折れてしまいます。

現工法では雨水の浸入の対策をしっかりと施しているため、コンクリート躯体は守られます。
万が一浸入したとしても、接合部は錆びないステンレス製なので安心。

現工法では雨水の浸入の対策をしっかりと施しているため、コンクリート躯体は守られます。万が一浸入したとしても、接合部は錆びないステンレス製なので安心。

雨水浸入対応のツインアンカー工法での手すり施工

注意!溶接工法(雨水浸入非対応工法) 安心 ツインアンカー工法など(雨水浸入対応工法)1990年までに施工された鉄製手すり、もしくはアルミ手すりの一部では雨水浸入非対応工法である可能性があります。3回目のマンション大規模改修ではバルコニー手すりの取替を必ず検討してください。

1990年までに施工された鉄製手すり、もしくはアルミ手すりの一部では雨水浸入非対応工法で
ある可能性があります。

3回目のマンション大規模改修ではバルコニー手すりの取替を必ず検討してください。

あなたの手摺は大丈夫?

※この内容は日本アルミ手摺工業会に所属の正規手すりメーカーの製品に限ります

スタート

手すりの設置(マンションの竣工)は2009年以前だ

安心! 2010年より設置されたバルコニー手すりは全て「雨水浸入対応工法」となっています。

手すりの設置(マンションの竣工)は1990年以前だ

今のところ安全ですが…電話診断をおすすめ! 1990年以降に設置されたアルミ製手すりはほぼ「雨水浸入対応工法」ですが、一部の手すりと鉄製手すりの全てでは「雨水浸入未対応工法」のものがあります。
次回の大規模改修に備え診断を。

手すりは鉄製だ

電話診断を
おすすめ
します!!
1990年以前のアルミ手すりは「雨水浸入未対応工法」の場合が多いです。
安全を確保するためにも、必ず診断が必要です。

錆び・ねじの外れなどが発生している

電話診断を
おすすめ
します!!
1990年以前の鉄製手すりはほぼ「雨水浸入未対応工法」ですコンクリート内部での劣化が進行してる場合があります。安全を確保するためにも必ず診断は必要です。

至急訪問診断が必要です!!

1990年以前の鉄製手すりはほぼ「雨水浸入未対応工法」です。
既に躯体の劣化が進行している場合なども多く、安全を確保するためにも、至急、診断が必要です。

お電話
1本でもOK安心

日本アルミ手摺工業会所属の
正規手すりメーカーだから安心

電話診断・訪問診断・お見積もりなどの
お問い合わせはこちらのフォームから

見積書
発行まで1分30秒!

個人情報入力不要手すりの取替価格を調べるなら!

手すり見積もりシミュレーション

見積り価格はアルミ手すりメーカーツヅキよりご提供いたします

修繕積立金診断シミュレーション
手すり改修見積もりシミュレーション
住まいと暮らしのキレイをお手伝い 環境生活
お役立ち情報WEBマガジン @mansion マンション関連Webマガジン